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ふつうのOL、盛り上がる。(笑)

ふつうのOLが、市民活動や政治に興味をもちました。

いわき氏まとめ(名古屋市長選リポート vol.6)

名古屋市長選リポート★

vol.6 いわき氏 まとめ

 

いわき正光『チェンジ名古屋!現場主義・市民主義・対話主義』

①小学校給食を無償化
②市民税減税の廃止
名古屋城木造再建 反対

 

①「居場所づくりとしての小学校給食無償化」
小学校へ来れば、誰もが無料で給食を食べられるようにする。
これには、小学校に通学する児童だけでなく、地域の人たちにも学校を開放し、小学校を地域コミュニティの中心とするねらいがあるとのこと。

 

②「お金持ち優遇政策はストップ!」

河村氏が市長として推進してきた減税は、高所得者のほうが低所得者よりも、税金の還元額が大きい側面がある。このような施策は格差の助長につながるため、廃止すべきだ。

また、市民税減税を撤廃すれば、年間110億円の税収増が見込めるため、小学校給食無償化の財源は、これをあてる。

 

③「なぜそんなに急ぐ必要がある?」
名古屋城は補強工事をし、再建するかどうかは時間をかけて決めていく。
現状の計画での2022年完成目標というのは拙速かつ中途半端なので、アジア大会の2026年や、リニア開通の2027年までに延期すればよい。

 

◎まとめ
弁護士を務めてきた経験から、ひとりひとりの意見に耳を傾け、強い者と弱い者なら弱い者に優しい、温かい名古屋にしたい。
現場主義、対話主義、市民主義のボトムアップ型で、行政をマネジメントする。

 

◎分析
おもに福祉の面を重点に置いている印象を受けました。(街づくりも熱く語っていらっしゃいました。)
とりあえず、木造化に待ったをかけたい人、河村市政からのチェンジを期待している人は、いわき氏に一票を投じるといいかと思います。

 

※このリポートは特定の候補者を支持するものではありません。

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 (2017/04/17 22:05 Facebook 永井みき より)